もし自分がEDかもしれないと感じたら、専門の病院へ行って診察を受けるようにしましょう。別にEDであるということは決して恥ずかしいことではありません。
EDという言葉があることからもわかるように、EDは今や病気の一種であるという認識が受け入れられています。特に病気が専門である医者は当然の認識です。
ですからEDであるからといって、その人の人間性を疑う医者はまずいません。あくまでも病気を抱えている患者という立場から話を聞いてくれるでしょう。
EDの治療に際してまずはじめに、問診票を記入するところから始めます。問診票を見ることによって、その人のEDは果たしてどこからきているものなのかについて確認をしていくわけです。
通常はEDの治療の一歩として、投薬治療が実施されます。現在ではED用の治療薬は3種類ほどあります。このため、患者さんが自由に選択をすることができるようになっています。よって、自分に適したオーダーメイド式の治療スタイルになってきつつあります。
ただし投薬治療がおこなわれないケースもあります。例えば、心臓に疾患を抱えていて、普段から心臓疾患のための薬を飲んでいる人の場合、もしかすると薬を服用することができなくなる可能性があります。この場合には、ほかの治療法によってEDの治療が実施されることになります。
投薬治療を続けることによってしばらく様子を見ます。もし効果が表れないと見たら、ほかの治療法が実施されることになります。



